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血小板減少のある子宮蓄膿症の1例

チワワ、8歳、女の子、体重2.2kg

食欲はあるが、陰部から赤黒い織物が出るで来院

腹部エコーで子宮蓄膿症が疑われた。

手術を前提に、血液、生化学検査を実施

血小板減少が認められ、他は異常がなかった。

血小板減少症の治療を4か月し、血小板減少が

治まって、手術を行った。

左の子宮は正常だったが、右の子宮は低形成で

卵巣もなかった。

術後、また血小板減少が見られ、現在も治療継続中。