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猫の糖尿病

私たち人間が大体40歳を過ぎてくると、成人病が健康の大敵として現れてきます。
その中でも様々な病気の原因となるものが“糖尿病”です。

糖尿病とは、血糖値を下げる“インスリン”という成分が分泌されなくなり、血液中の糖分が以上に高くなる病気です。この糖尿病が、様々な病気・症状を引き起こします。

この厄介な“糖尿病”。実は猫にもあるんです。

元々猫は肉食動物で、血糖値の調整があまり得意でないところに、食べ過ぎや、ストレスなどが原因で高血糖を引き起こすと、糖尿病になることがあります。
人間とおなじように高齢になる程、糖尿病を患う可能性は高くなります。

いかに原因と症状、そして予防法を解説します。

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